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秋のおいしさいいとこ取り

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 秋の代表的な食材であるきのこと、まさに今時期か食べごろになるトマトを使ったお料理をご紹介します。寒くなってきたこの時期にびったりの、体も心も温まるクリームスープと、栄養満点のトマトをまるごといただけるカルパチョです。

スープにたくさん入っているシイタケの旬は9月~11月と今時期。秋に収穫されたシイタケは「秋子」と呼はれるそうで、分厚い身に芳醇な香りが特徴です。その栄養価も高く、シイタケの栄養素のひとつであるエリタデニンという成分には、血中の悪玉コレステロール値を下げるほか、血圧を下げるといった効果があります。そしてその上、低カロリー。シイタケは100㌘で19㌍と、非常にヘルシーです。生活習慣病やメタボの予防にも役立ちますね。また、シイタケにはビタミンDがとても豊富。ビタミンDにはカルシウムの吸収をサポートする効果があり、スープの材料にもある牛乳のカルシウムを余さす取り込むには、うってつけの食材です。

クリームスープには、ほかにマイタケやシメジ、サケやタラ、メカジキなどを入れても相性抜群ですし、少しカレー粉を入れてもスパイシーでおいしいです。アレンジも簡単ですので、ぜひ挑戦してみてください。
そして二品目のメーン材料のトマト。トマトの食べごろは秋だということをご存じでしようか。南米が原産のトマトは、高温多湿に弱い植物。清涼な気候で湿度が低く、日光をたっぷり浴びることのできる秋が、特に食べごろの時期なんだそうです。
また、トマトは「トマトか赤くなると、医者が青くなる」と言われれるほどの栄養価を誇ります。その中でもトマトに多く含まれているリコピンには、老化や動脈硬化、がんなどの生活習慣病を予防する効果があります。リコピンは油に溶けだす性質をもっているため、オリーブオイルと共に効率よく摂取しましょう。

そしてカルパッチョの材料のひとつであるニンニクには、血液の流れをよくし、体を温める働きがあるほか、強い抗菌作用があることなど、風邪の予防にとても効果的です。
コロナの終息にめどが立たない昨今ではありますが、そろそろインフルエンザもはやりだす時期です。秋の旬をまるごとおいしくいただいて、病原菌に負けない体づくりをはじめましよう。

【きのこのクリームスープ】

〈材料〉

生シイタケ    6枚(100㌘)
タマネギ   4分の1個(50㌘)
バター         20㌘
牛乳    カップ1と2分の1
塩        小さじ3分の1
小麦粉                   小さじ2
こしょう                     少々

〈作り方〉

①シイタケは軸を除いて薄切りにし、タマネギは縦に薄切りにする。
②小さめの鍋にバターを入れて中火で溶かし、タマネギ、シイタケを加えて弱火で5分間炒める。
③たまねぎが透きとおってきたら、小麦粉をふり、中火でよく炒める。
④小麦粉の粉っぽさがなくなったら、牛乳をくわえ、混ぜながら温める。
⑤煮立つ直前に火を止め、塩、こしょうで味を調える。

【トマトのカルパッチョ】

〈材料〉

トマト                    1個
ニンニク(薄切り)     少々
EVオリーブ油         適量
塩                         適量

〈作り方〉

①トマトはできるだけ薄い輪切りにする。
②皿に盛った①の上にオリーブ油をかけ、ニンニクの薄切りを散らす。
③食べる直前に塩をふる。

 

 提供:盛岡タイムズ


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