盛岡ガス株式会社 || 都市ガスを供給しております

パッと華やかアクアパッツァ

TOP > 小野寺惠の素敵なレシピ9 > パッと華やかアクアパッツァ

recipi-170brecipi-165a 

 ゴールデンウイークも間近に迫ってきましたが、新型コロナウイルス感染対策のこともあり、今年もステイホームでの連休を迎えることとなりそうです。
 そんな中でも、ご飯の時間はおいしく楽しく。今回はステイホーム中のご自宅での、ちょっとしたホームパーティーに映えるアクアパッツァをご紹介します。
 アクアパッツァはイタリア南部のナポリにて生まれた料理です。アクアは「水」、パッツァは「暴れる」という意味があり、イタリア語で直訳すると「奇妙な(風変わりな)水」、「狂った(暴れる)水」という意味になります。
 その名前は漁師が船の上で料理をし、鍋の水が船の揺れで暴れることに由来したという説や、熱した油に水を入れて料理するときに、水が跳ねる様子に由来したという説、そしてただの煮込み料理なのに暴れるほどおいしいからということに由来したという説など、諸説あるそうです。
 そして、アクアパッツァには主に白身魚が使われます。今回使うのはタラの切り身ですが、骨からいいだしが出ますので、尾頭付きのタイなどを使うと見た目ももっと華やかにできますね。
 代わり映えしないステイホーム中の生活でも、お料理を少し豪華にするだけで気分が変わります。ぜひ試してみてください。

【アクアパッツァ】

〈材料〉

生タラ         4切れ
ニンニクのみじん切り  1かけ
あさり(砂抜き)     200㌘
プチトマト         10個
オリーブ油      大さじ4
白ワイン       大さじ4
水          大さじ4
塩            少々
こしょう         少々
パセリのみじん切り    少々

〈作り方〉

①ニンニクはみじん切りにし、プチトマトは半分にカットしておく。

②あさりは砂抜きをし、しっかり殻どうしをこすり合わせて洗い、水を切っておく。

③フライパンにオリーブ油、ニンニクのみじん切りを入れ、中弱火でじっくり香りを引き出しながら炒める。

④ニンニクの香りがでたら中火にし、生タラを入れて片面に焼き色が付くようにソテーする。

⑤裏返してあさりを投入し、白ワインと水を入れ、あさりの殻が開いたらプチトマトを加える。

⑥全体をなじませ、塩こしょうで味を調える。

⑦お皿に盛りつけてパセリのみじん切りを散らし、あればハーブを飾って完成。

 提供:盛岡タイムズ


トップページへ戻る

盛岡ガス燃料 2015040301 2014042401 エネルギーを上手に使うためのポイント 安心高度化ガス機器普及開発研究会 ガスの安全合言葉で見直し隊  ウィズガス 高効率ガス給湯器デファクト化研究会 bnr-energylink-cookingcontest  都市ガスの定期点検ガスと暮らしの安心運動