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冬の健康ぽかぽか鍋

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 今年も残すところ1週間。年末年始の忙しい時期、特に健康に気を付けたいものです。一食で栄養のバランスが取れ、免疫力アップにつながる薬膳鍋を紹介します。

 酸味が効いたピリ辛のたれと、薬味がポイント。ショウガは血行を促進し体を芯から温めてくれます。ネギに含まれるアリシンも体内でビタミンB1の吸収を高める効果があります。

 さっぱりしたスープで煮た鶏肉や豆腐は、食欲がない時にも食べやすい良質なたんぱく源。ビタミン類が豊富なブロッコリーやシイタケと合わせて取ると、栄養素の吸収も高まります。

 ご飯を入れておじやにしたり、カレー粉を加えて味に変化を付けたりと応用範囲が広いのも、この鍋の特徴。たれは、イカやタラの唐揚げにもよく合います。

【冬の健康ぽかぽか鍋】

〈材料〉 4人分

鶏もも肉         1枚
ブロッコリー       1株
タケノコの水煮    50グラム
生シイタケ        6個
レタス          1個
春雨100㌘
豆腐           1丁
※煮汁
鶏がらスープ  1~1.5リットル
酒100㏄
塩          小さじ2
こしょう         少々
※たれ
ぽん酢しょうゆ200㏄
ごま油          適量
豆板醤          適量
※薬味
ニラ        2分の1束
万能ネギ         適宜
ショウガ         適宜
塩            少々

〈作り方〉

    1. 鶏もも肉は1口大に切っておく。

    2. ブロッコリーは根本を切って小房に分け、塩少々を加えた熱湯で堅めにゆでる。

    3. 春雨はぬるま湯に浸してもどす。タケノコは薄切りにする。シイタケは軸を取り半分に切る。レタスはざく切りにする。豆腐は6等分に切る。

    4. ぽん酢しょうゆに、ごま油と豆板醤を混ぜ、たれを作る。薬味のニラは5ミリに刻み、万能ネギは小口切りに。ショウガは皮をむいて千切りにする。

    5. 煮汁で具をさっと煮る。

    6. 鶏がらスープ1リットルを鍋に入れる。その他の煮汁の調味料も加え、中火で煮立てる。具材は鍋を囲んで各自でさっと煮る。火が通ったら、たれに漬け、薬味を加えながら頂く。

提供:盛岡タイムス


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