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野菜山盛り冷やし昆布うどん

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普代村は昆布の名産地。三陸の荒波にもまれた肉厚な昆布は、栄養価が豊富で、風味も抜群です。同村が特産品として販売している「こんぶ饂飩(うどん)」は、昆布の中でも、最も身が厚い部分を粉末にして生地に練り込んだ自慢の逸品。うどんの製造は、日本古来の伝統製麺技法を350年以上、守り続けている兵庫県姫路市の老舗に委託しています。

原材料は国内産にこだわり、小麦が北海道十勝産、塩が瀬戸の本塩。麺は何度も熟成させながら、一本ずつさおにかけて乾燥させた後、再び蒸気を加えて半生麺に仕上げるそうです。コシが強く、つるりとした喉越し。ほのかな磯の香りの麺は、和洋さまざまな料理にアレンジできます。

今回、紹介するのは、梅雨の蒸し蒸しとした暑さの中でも、さっぱりと食べられる冷やしうどん。メカブや野菜もたっぷり取れます。ショウガと酸味を効かせたオリジナルだれがポイント。砂糖を加えることで、メカブの色鮮やかさが保たれ、余分なぬめりと生臭さも抑えてくれます。

【野菜山盛り冷やし昆布うどん】

〈材料〉2人分
普代村こんぶうどん    1袋
レタス       2分の1個
かいわれ大根     1パック
ミニトマト        適量
メカブ        1パック
明太子          1腹
砂糖         大さじ1
そばつゆ(A)    大さじ2
ショウガすり下ろし(A)1片分
酢(A)       大さじ2

〈作り方〉

  1. レタスは千切りにし、洗って水気をしっかり切って、皿に盛り付ける。ミニトマトを周りに飾る。
  2. たっぷりのお湯を沸かし、うどんをゆでる。
  3. メカブに砂糖と、ほぐした明太子をからめておく。
  4. (A)をよく混ぜ合わせて、たれを作り③とからめる。
  5. ゆでたうどんは、ざるにあけた後、水で洗い、水気を切る。
  6. ①の上にうどんを盛り、かいわれ大根を散らした後、④をかける。

提供:盛岡タイムス


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